屏風

屏風

屏風について

SKY BLUEは風炉先屏風と呼ばれる日本の伝統家具をモチーフにしています。これは「茶道」という日本の文化で使われる道具です。飲み物としてのお茶は1200年ほど前に中国から日本に伝わりました。かつては高価な飲み物だったでしょうから、お茶は特別な時に飲まれたようです。やがてお茶会を精神交流の場とする考えがうまれ、茶人なる人々がお茶に関わる文化をつくっていきました。やがて、お茶に関わる文化は教えとして伝わるようになり、それに関わる人は「茶人」と呼ばれるようになりました。有名な茶人に千利休(1522-1591年)がおり、簡素簡略の境地である「侘び茶」を完成させました。利休の教えは現代に至り伝わっています。

お茶を振る舞う、ただそれだけのことなのですが「おもてなし」の心や、「禅」につながる精神論など、特にビジネスで成功される日本人の中に愛好家が多い印象があります。

 

風炉先屏風はそのお茶の道具の一つです。お湯を沸かす風炉やお茶の道具を風から守るのが本来の目的だったようですが、お茶室を演出したり、空間を分けることが主な目的になってきたようです。

 

SKY BLUEは風炉先屏風をモチーフにした家具で、ベッドルームでリラックスしたり、オフィスのパーティションとしてつかったり、カフェに持ち出してゆっくりとした時間を過ごしたりするシーンでつかう、パーティションです。

By |2017-04-13T16:00:14+00:004月 10th, 2017|SKYBLUE|0 Comments

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